支店長Bさんからの相談
2021年7月10日
今日は展示場でインテリアコーディネーターDさんと打合せ。
まずは展示場に到着後すぐ、最新の図面をもって支店長Bさんが登場

先週はインテリアコーディネーターDさんとの打合せお疲れ様でした。
前回の打合せ内容を図面に落とし込んでみましたのでご確認ください。

ありがとうございます!
インテリア打合せが始まると思いきや、支店長Bさんから、

早速ですが、1点ご相談がありまして。

なんでしょう?

玄関の扉についてです。
展示場の大きな玄関扉は付けられない?

展示場で使っていた両開きタイプ(幅1800mmタイプ)の玄関扉ですが、
今回のリユースの構造計算の関係上、幅1800mmタイプの扉は使えないことが分かり、
幅1350mmタイプの扉に変更させていただけないでしょうか?

はい??
そう、展示場の玄関の扉は、下の図面や写真の通り(写真では扉の奥に自動ドアがついていてわかりにくいですが)両開きで幅も広くてかっこよかったんです。


支店長Bさんが見せてくれたカタログにのっていたのは、展示場の玄関扉よりも幅が狭い
幅1350タイプの扉。


・・・・・
展示場で見た両開きの大きい扉に憧れていたリユースパパはへこみます。。
支店長Bさんの代用品提案が素晴らしい
構造設計を生業としているリユースパパは、幅1800mmの両開き扉を取り付けられる方法がないかと、試行錯誤して提案してみますが、型式適合認定の問題もあり今回はやはり難しいとのこと。
へこみながら支店長Bさんの話を聞くリユースパパ。
ただ、支店長Bさんの代用品提案を聞いていくとこの新しい扉は、
● 新しくする扉はグランシリーズという扉で、セキスイハイムで一番グレードが高い扉
● 展示場の扉をそのままリユースした場合、スマートキーは付いていない扉なので、
スマートキーにしたい場合は後付けでつける必要がある。
● 幅が展示場よりも狭くなってしまう代わりにスマートキーをサービスでつけれもらえる
とのこと。
玄関扉に「スマートキー」をつけてもらえることに
ちなみに、先ほどから言っている「スマートキー」というのはこんなのです。

「電気錠システム」や「リモコンキーシステム」とも呼ばれていて、
「かばんに鍵を入れておけば、玄関扉のボタンを押すだけで鍵の開け閉めが出来る」
非常に便利なキーシステム!

毎回、かばんから鍵を取り出すのって結構手間だし、
買い物帰りや子供抱っこしてる状態でも、
ボタン1つで鍵の開け閉めできるのは便利ね!
やっと、パパも気づきます。。

あれ、扉の幅が狭いってこと以外、良いことづくめじゃない?
そう、
リユースハイムの部材に対して、グレードが下がるような提案をセキスイハイムがする訳はなく、
支店長Bさんの提案は、グレードを上げた代用品の提案であることを理解。

スマートキーが使えるなら新しい扉の方が絶対いいわね。

たしかに、幅にこだわりすぎてましたが、スマートキーなら新しい扉の方がよいですね。
ということで、「玄関扉の幅が狭くなってしまう問題」は、
パパ、ママともにスマートキーに魅かれ、すんなり解決。
ついでに扉の色についても「ダークウォールナット」に決定。

セキスイハイムのリユースの満足度が高い理由
私のリユースハイムへの満足度が高い理由はたくさんありますが、
今回のように

既存部材で利用できないものの代用品提案が素晴らしい
という点も満足度の高い理由の1つです。
既存の部材が利用できない場合は、必ず既存のグレードと同等かそれ以上のグレードのものを準備いただけたからです。
展示場のリユースなので元のグレードが高いにも関わらず、同等かそれ以上のグレードにしてもらえるなんて贅沢ですよね。
「リユースハイム ≠ 中古住宅」ではないということが皆様に伝わればうれしいです!
スマートキーやカードキーシステムの値段は?
ちなみに「スマートキー」はグランシリーズの扉以外でもつけることが可能です。
例えば、コンフォートシリーズの玄関扉の場合は、
「カードキーシステム」(ハンドルにカードをかざすタイプ)や
「スマートキー(リモコンキー)システム」にすることが可能。

値段は、扉の値段から「カードキーシステムの場合、約3万円UP」、「スマートキーシステムの場合、約8万円UP」みたいです。

初期費用は高くなりますが、スマートキーの使い勝手は「本当にオススメ!」ですので、
検討中の方は是非採用してみてください!
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