パントリーは家事室と兼用スペースに
次は1階キッチン奥に計画している「パントリー兼、家事室」の紹介です。
キッチンには、ママがパソコンやミシンをするための「家事用デスク」とパントリー用の「収納棚」を設ける計画。

パントリー用収納棚の紹介
棚は、セキスイハイムの「オープン収納システム」という棚の「棚F1104」、「棚F0604」、「棚F0902」をチョイス。

「オープン収納システム」には下記のようなバリエーションがあるそうですが、
パントリーなので一番収納量の多い「棚フルタイプ」を選択。


「棚F1104」の棚Fは「棚フルタイプ」の略で、11は幅が1100mm、04は奥行きが400mmという意味なんですね。

ただし、「奥行き」は要注意です!
というのも表の中に、こんな文言あるんですね。


奥行04は奥行き400mmという意味ではないんですか?

ややこしい記載で申し訳ありませんが、
「奥行04」は収納棚に扉を付けたときの「扉も含んだ奥行きが400mm」という意味なんです。
棚板の奥行きは300mmになります。
奥行04と書かれると、棚板の奥行きが400mmあると思いますよね。
でも棚板自体の奥行きは300mmなんです。
ということで、少し誤解しやすい記載のため、「オープン収納システム」の奥行きを計画するときは、注意が必要です。
収納棚の奥行きのオススメは300mm!
では、奥行04(棚板の奥行き300mm)か、奥行02(棚板の奥行き180mm)、
どちらがオススメかと問われると、

圧倒的に300mmの棚(奥行04)です!
お酒やペットボトルなどを並べる程度であれば、奥行02(棚板の奥行き180mm)でも並べることは可能ですが、

無印良品やニトリの収納ケースを並べようとすると、奥行き300mmが必要です!
大体のケースが奥行き260mmぐらいのものが多いんです。
奥行04(棚板の奥行き300mm)あれば、下の写真のような収納ケースを並べたパントリーにすることができます。


収納ケースを並べた方が、雑然とした感じが減って、
スタイリッシュですよね。
特に無印良品の収納ケースは奥行き260mm前後の商品が多く、パントリーの収納ケースにぴったりなのでオススメです!

奥行02(棚板の奥行き180mm)ではだいぶ収納ケースが限られてくる(というよりほとんど良い物がない)ため、どうしても物をそのまま並べてしまい、雑然としたパントリーになってしまいがち。
下のような並べ方をしたい方には、奥行02タイプがぴったりです。


ということで、
100mmの奥行きの違いでかなり収納ケースの選択の幅が変わってきますので、
個人的には「奥行04」をオススメしています。
ママの落ち着きスペースも設置
ママが1人の空間で落ち着いて家事やパソコンが出来るように、パントリー内には作業机を計画。

作業机は、セキスイハイムの「LDカウンター収納無しタイプの奥行06」というテーブルを設置することに。

以前のイメージパースで載せていたような机です。

パントリーのアクセントクロス紹介
作業机の正面の壁は、ママが好きなウィリアムモリスのアクセントクロスをチョイス。
アクセントクロス: リリカラ ウィリアムモリス LV3005

オススメ!画鋲いらずのマグネットがくっつく壁
作業机を囲む3面の壁には、マグネットがくっつくように、鋼板を仕込んでもらうことに。

画鋲も不要でマグネットで気軽に壁全面に色んなものを貼れるので、本当に便利そうですよね。

実際に使ってみて、マグネットがつくのが本当に便利でオススメです!
子供の幼稚園のお知らせなんかをペタペタ貼っています。
あとあと鋼板を仕込もうとすると手間と費用がかかるため、事前に設計段階で伝えてみてくださいね。
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