真ん中の間仕切りはとっぱらうことに
今回は2階の「子供部屋」の計画です。
子供が大きくなるまでは、真ん中の間仕切りをとっぱらって12.2畳の1部屋として利用することにしました。
将来2部屋にも分けれるように、間仕切り壁設置用の補強下地を天井裏に設けてもらうことに。

子供部屋は少し張り切って3種類のアクセントクロスを採用したのでご紹介します。
アクセントクロスの紹介
姉妹の子供部屋なので、アクセントクロスはママが選定。
アクセントクロス①: サンゲツ RE51174 リザーブ 石・塗り
長手方向の壁1面は、サンゲツの「RE51174 リザーブ 石・塗り」に決定。
ママは壁紙選び、めちゃ楽しんでる様子!

姉妹の部屋だし、かわいいくすみピンクにしようかな!
下の写真が「RE51174」のイメージ写真になります。

現在取り扱いは終了していて、後継品は「RE53142 リザーブ ナチュラルカラー」になるそうです。

スムーズに決まっているように書いていますが、だいぶたくさんのサンプルをもらって、2転3転しながら決めているのでご安心ください。

セキスイハイムのインテリアコーディネーターさんは急かすことなく、とことん付き合ってくれるので、非常にありがたかったです!
アクセントクロス②: シンコール ローラアシュレイ BL9909
かわいい壁紙がたくさんあったので、子供部屋のクローゼット内の壁紙もアクセントクロスにすることに。
片側のクローゼットは、「シンコール ローラアシュレイ」に決定。

アクセントクロス③: シンコール ローラアシュレイ BL9913
もう片側のクローゼットの壁紙も、同じローラアシュレイの「シンコール ローラアシュレイ BL9909」に決定!

アクセントクロスの料金について
セキスイハイムのアクセントクロスの料金は、面積ではなく「幅方向の長さ」で決まります。
特殊な壁紙を除きほとんどのアクセントクロスが、「5000円/m幅(税抜)」だそうです。
また、m単位になるため、0.5mの場合は切り上げで1m扱い、0.9mでも1m扱いになるとのこと。
今回の子供部屋の場合、アクセントクロス①の長さ(幅)は4.65mあるので、
5m×5000円=25000円(税抜)となります。

アクセントクロス②は幅1.5mなので、2m×5000円=10000円(税抜)
アクセントクロス③は幅1.3mなので、2m×5000円=10000円(税抜)
となるそうです。

1.1mでも2.0mでもm単位で切り上げるため、同じ価格になってしまうんです。
1.1mなんかの場合は、1.0mに少し幅を狭めるだけで、アクセントクロス費用が税込みで5500円安くなるので、その原理だけでも理解しておくといざというときに役立ちますよ!
『アクセントクロスの料金に関するポイント』
● 面積ではなく「幅方向の長さ」で算出
● 1m単位で「5000円/m幅(税抜)」
→ 5m幅のアクセントクロスを貼る場合
5m×5000円=25000円(税抜)
● 1.1~1.9mの場合切り上げて2mとして扱われる。
→ 4.1mでも切り上げて5m扱い
5m×5000円=25000円(税抜)
● 幅が1.1mとなってしまった場合、幅を1.0mに狭めるだけで税込み5500円安くなる。
● 幅が1.1mとなってしまった場合、2mまでは同料金なので、残りの0.9m分を他の部分で貼ってもらうことも可能。
クローゼットの仕様と図面記号解説

クローゼットや収納棚、いっぱい種類があって、何が何か分かりにくいですよね。
また収納棚関係についても今後まとめたいと思っていますが、今回「子供部屋」で計画しているクローゼットだけでも紹介します。
今回、計画中のクローゼットは「上棚1506」と「上棚1306」です。

「上棚」というのは「ハンガー上に収納棚が付いた」オーソドックスなクローゼットとなります。
「上棚1306」の「13」は幅1300mmのことで、「06」は奥行が600mmであることを表しています。

ちなみに奥行600mmの「06」タイプの場合、棚板の奥行サイズは414mmだそうです。
窓の仕様について
子供部屋の窓は、「ホライゾンウィンドウL2700」と「縦滑り窓Yキッチン」にすることに。

ホライゾンウィンドウは、ダイナミックに開けたデザインが特徴の開口で、幅が広くてかっこいいですよね。

縦滑り窓は縦長の一般的な窓です。
縦滑り窓にすると外観がかっこよくなるとのことで、セキスイハイムでは結構採用が多い窓みたいですね。

ということで、今回は「子供部屋」の計画時のポイントについて紹介いたしました。
次回以降も、各部屋ごとに紹介していこうと思います。
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